愛甲の架空鉄道あれこれ

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2005年 08月 14日

車両の仕様について

常総の車両を妄想するにあたって留意すべき点、いわば「アウトライン」を書き留めておこうと思います。(書いておかないと私が忘れるので…(笑))
とりあえず、これをベースに、もう少し具体的に煮詰めてみようかと思います。

(1)車両規格
・車両限界は長さ20m・幅2930mmとするが、地下鉄直通車は三田線の規格に合わせ、幅を2800mmとする。
・通勤車は4ドアロングシートを基本とするが、車端部等にクロスシートを設ける場合もある。
・1編成辺りの両数は、直流車は2or4or6両、交直流車は3or5両を基本とするが、特急車は電源方式に関わらず3or5両を基本とする。
・標準車の仕様は「A-train」規格に準じる。
・気動車は、常総線では20m3ドア車を、他の支線用は18m2ドアの軽快気動車を用いる。なお、軽快気動車は、導入線区の特性に応じて、仕様を変更する。
・塗色は「ホワイト+濃淡2色のライン」を基本とする。

(2)足回り・ぎ装関係
・駆動方式に関しては、その時代時代の標準的な方式を用いる。(~1950年代:つりかけ式、~60年代:直角カルダン、60年代~:WN平行カルダンor中空軸平行カルダン、2000年代~:中空軸平行カルダン)
・電装品は日立のものを主に採用。
・冷房装置は、メンテの容易な集中式を採用する。ただし特急車は、集約分散型を採用。
・台車に関しても、なるべくメンテナンスの容易なものを用いる。

とりあえずこんなところかな。
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by aikoh_denki | 2005-08-14 02:38 | 常総急行の車両


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