愛甲の架空鉄道あれこれ

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2005年 02月 19日

空想が現実になるとき

最近、Yahooの「つくばエクスプレス開業」トピを眺めては、内心ニヤニヤしております。Yahoo!に限らず、近頃TXに関するニュースの多くが、「マスコット」やら「沿線への経済効果」やら「運賃」といった、非常に生々しい(?)話題になってきました。私は、その記事を読みながら、半年後には乗れるであろう新路線への期待を膨らませるとともに、「もし常総急行が存在したら、ここはこんな(どんな)感じになるのかな」という想像も膨らませています。そもそも常総急行という架鉄は、TXに対するオマージュであり、また私なりのアンサーソングであったりもするわけです。

TXがまだ「常磐新線」と呼ばれていた頃から、私はこの路線の開業を心待ちにしていましたが、その一方で「本当に完成するのかな」という疑問も持っていました。何しろその頃は、計画の進捗状況や工事の様子を知る術がほとんどなかったのです。ですが、この状況は同時に私の空想を広げることにもなりました。「常磐新線が出来たら、どんな駅が作られ、どんな電車が走り、どんな車窓風景が広がるのだろう…」

私にとってTXとは、ある意味架空鉄道だったのかもしれません。

その「架空鉄道」が、あと半年もすれば私の前に姿を現す…
そう考えると、今から楽しみで仕方がありません。

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画像はTX・守谷駅付近の高架線(2004年4月撮影)
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by aikoh_denki | 2005-02-19 22:31 | 常総急行


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