愛甲の架空鉄道あれこれ

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2005年 01月 29日

俺よ、表現の求道者たれ。

愛甲電気鉄道+愛甲電気軌道

自分の記事にTBするのもばかばかしい気がしますが、こういう使い方もありかなーと思ってあえてTBしてみます。

本日、愛甲電軌をリニューアルしました。例のチャンポン作戦を実行に移したわけです。
すなわち、「電鉄の歴史設定」に「電軌の想い」を込めれば、愛甲の魅力がより深まるんじゃないかということなんですが、結局あまりかわってないような気がします(汗

というかぶっちゃけ歴史をちょっと直しただけなんですがね
読者さんからすれば、私が言わなきゃたぶん気づかないような、ホントにささいで地味な変更でした。

歴史以外には、とりあえず、今まで階層の下のほうにあってわかりづらかったコンテンツを、【設定資料集】に引っ張り出してみました。(イラスト自体は以前となーんも変わっておりません)



さて、話は変わりますが、愛甲も、今年で公開から3年目です。
この3年間、私の中での愛甲に対する想いは変わらなかったけど、その表現方法もあんま進歩しませんでした。なので、これからはもっともっと表現の方法の幅を増やしたいと思ってます。それは絵であったり、文であったり、あるいは実地踏査やもっと他の方法かもしれませんが、とにかく自分の想いをストレートに表現できるチャネルを身に付けたいと思っています。

正直言うと、私の、自分の架鉄に対する情念と愛情は、誰にも負けない自信があります。
架鉄作者たるもの、誰もが自分の作品に愛情なり信念なりを抱いているとは思いますが、その中でも私はこの世の架鉄作者の中でもっとも自らの作品を愛している作者であると、(根拠はないけど)断言できます。

この燃えたぎるがごとき激烈な想いを、如何に表現してゆくか・・・
それが、これからの私の課題です。
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by aikoh_denki | 2005-01-29 02:42 | 愛甲電気軌道


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