愛甲の架空鉄道あれこれ

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カテゴリ:架空鉄道全般( 19 )


2005年 01月 20日

新しい「100質」に答えてみました

えー、先ほど1/20の午前6時を回りました。
「このバカまだ起きてたのか」とか言わないでくださいね。

で、こんな時間まで何をしていたのかというと、架空鉄道さんに100の質問に答えていたんですね。

以前と比べて、回答の内容自体はあまり変わってないと思いますが、私がどんなスタンスで架空鉄道と遊んでいるのかを、少しでも読者の皆さんにご理解いただければと思い、この100質を拝借した次第です。
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by aikoh_denki | 2005-01-20 06:19 | 架空鉄道全般
2004年 12月 28日

チャットでのブレインストーミングみたいなもの

今日は鉄道架空板チャットにお邪魔して、約5時間(!)ほど喋ってましたが、自分でも「よく喋るなあ」と思うほど、ベラベラと話してしまいました。しばらくチャットをしていなかったので、その間にいろいろと話したいこと(あるいは「人と話したい」という欲求そのもの)が溜まっていたからかもしれませんが、とにかく私にしてはよく喋ったような気がします。

そして私はふと思いました。

なぜそれをブログのネタにしない>俺

何でチャットではこんなに喋れるのに、2週間もブログに上げるネタの欠如にあぐんでいたのだろうと自分で思いました。まあ、チャットはブレインストーミングみたいなもんで、ひとりで考えていてもネタにならないようなものも、人と話すことで自分のネタにできるということが多々あります。それが「発言」となってチャットの場にフィードバックされ、参加者の皆さんから新たなレスポンスを受けて再び私の手元に戻ってくる・・・ということを繰り返しているうちに、そのネタは私の中で培養され、熟成されていくのだと思います。

・・・で、結局何が言いたいのかわからなくなってきた。

まあいいや。
深夜につき脳みそがハイテンションになっており、ちょっと収拾がつきそうにありません。

とりあえず、今日の私は(外から見たらわからないかもしれませんが)ちょっと暴走気味だったので、チャットでお付き合いいただいた方にはいつも以上に厚くお礼を申し上げたく存じます。
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by aikoh_denki | 2004-12-28 04:22 | 架空鉄道全般
2004年 12月 18日

考証って何だろう-愛甲的考証の定義

架鉄界には、俗に「考証系」と呼ばれる架鉄が存在します。それは、(架空の)歴史を鑑み、設定し、その上で鉄道のある風景や情景を想像しようという手法を用いた架鉄のことです。

しかし、考証とはそもそも何なのでしょう?
ひとまず、国語辞典をひもといてみましょう。

こうしょう【考証】(名・他サ)
『文章を証拠にして、昔の事実を考え説明すること。』(「三省堂国語辞典第四版」より)

「昔の事実を考え、説明すること」
架鉄の歴史設定という作業は、なるほどこの説明の通りです。
事実、架鉄において歴史を創るということは、自らの架鉄のあるべき姿や持つべき歴史と史実とを照らし合わせ、その事象・事例に基づいて虚構の歴史を創るという、極めて帰納的な作業です。

さて、私自身も愛甲や常総でも考証っぽいことをしておりますが、私はこの考証という行為を、「歴史を、自分の都合の良いように解釈する」ことだと捉えています。すなわち、史実を顧みて、そこから自分の架鉄にとって有用な事例を拾い出し、それを自らの架鉄設定に援用する-これが私の考えるところの「考証」です。

逆に、都合の悪いことには目をつぶります。いちいちそんなものまでチェックしていたら、肝心の「想像」の余地がなくなり本末転倒だからです。たとえば、常急宇都宮線とJR水戸線の交点となる結城駅は、柿岡の地磁気観測所から30km圏内にあり、現実的には直流電車は走れない可能性が高いのですが、そこはあえて意識せずスルーしています。「常総地区を縦貫し宇都宮まで行く私鉄」を想像することを優先しているためです。

要は「くさいものには蓋をする」的発想ですが、架鉄の歴史や設定なんてそれで十分だと、私は思っています。そもそも現実に存在しないのだから深く考えても意味がないのです。自分の架鉄の欠点や弱点に悩むくらいなら新ネタのひとつでもこさえよう位の気持ちで架鉄で遊んでいますし、1つの短所をふさぐために10個の長所を失うぐらいなら、1つの短所には目をつぶりつつ、残った10個の長所を20なり30なり、あるいは100なりに増やしたほうが、ずっと進歩的だと考えています。
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by aikoh_denki | 2004-12-18 22:33 | 架空鉄道全般
2004年 12月 15日

架空鉄道概論(担当:愛甲) 前期2単位

講義のテーマ:架空鉄道に関する表現方法を考える

講義の概要および目的:
架空鉄道とは、現実に存在しない鉄道を空想しようという遊びである。古くは模型鉄道として、また最近ではweb上で、これまで様々な架空鉄道が発表されてきた。それら架空鉄道の根底には、多かれ少なかれ作者の想いが存在している。たとえば「ここにこの車両が走っていれば・・・」「ここに電車が走っていたら便利なのに・・・」といった想いは、架鉄創作の強い原動力となる。しかしながら、その想いと表現を実際に結びつけることは、はなはだ困難である。よって、架鉄作者に求められる技量とは、「自らの想い」と「表現」を、いかにうまく結合させられるかの一点に回帰されよう。この講義では、これら架空鉄道にまつわる「想い」と「表現」について、作者・読者双方の立場を踏まえつつ、学生諸君と勉強してゆきたい。それと同時に、学生諸君が内に秘めたる想いを発露させ、新たなる自己を発見する場を、講義を通じて提供してゆきたいと思う。

テキストおよび参考文献:
開講時に指示するほか、講義の中で随時紹介する。
また、拙作「愛甲電気軌道」および「常総急行」をあらかじめ閲覧されると、講義内容の理解がより進むと思われる。

成績評価の方法:
前期末に架空鉄道を製作の上、提出。これに小テスト・出席点・平常点を加味する。

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by aikoh_denki | 2004-12-15 01:05 | 架空鉄道全般
2004年 11月 28日

イレギュラーな奴らに乾杯

かつて相鉄にモハ6021というクルマがいました。

相鉄6000系というと、濃淡の緑をまとい、裾にオレンジをあしらった鋼製車を思い浮かべますが、この6021号だけはアルミ製の車体を持っていました。

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by aikoh_denki | 2004-11-28 06:52 | 架空鉄道全般
2004年 11月 21日

架鉄ネタの即時的執筆および掲載の困難性に関する一考察

上信急行のまいどさんがブログをなさっている(←変な日本語だ)のを拝見して、「自分もやってみよう」とブログ開設を決意してから早2週間。実際にここまでブログをやってみての感想としては「我ながらよくここまで持ったな(笑)」といったところです。

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by aikoh_denki | 2004-11-21 04:11 | 架空鉄道全般
2004年 11月 21日

嗚呼、愛甲(電車)が行く・・・

斑鳩」というシューティングゲームがあります。

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by aikoh_denki | 2004-11-21 03:14 | 架空鉄道全般
2004年 11月 19日

都内最後の気動車列車

小田急新宿駅、1号線ホーム、10:15am。

「あさぎり3号沼津行き、発車しまーす。閉まるドアにご注意くださーい」
駅員のアナウンスとともにドアが閉まると、沼津行き「あさぎり3号」の旅はいよいよ始まる。

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by aikoh_denki | 2004-11-19 01:43 | 架空鉄道全般
2004年 11月 18日

俺はもう限界だと思った。

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昨日は休日(というか学生なので週の半分以上が休日だったりするわけですが…汗)だったので、浅草に繰り出しました。久しぶりの浅草ということで、雷門のちょうちん(?)を意味もなく眺めたり、仲見世をひやかしたり、浅草寺まで行こうとしたけど人が多かったので断念したり、吾妻橋から隅田川(&東武電車)をぼけーっと眺めたりして、いいリフレッシュになりました。

そして普通の人なら「あーたのしかった」で散歩は終わるのですが、でもね。
私は架鉄野郎なのでした。

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by aikoh_denki | 2004-11-18 01:43 | 架空鉄道全般