愛甲の架空鉄道あれこれ

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カテゴリ:架空鉄道全般( 19 )


2011年 08月 10日

ターミナル二題

山手線の内側に入り込んだターミナルを想像する試み。

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by aikoh_denki | 2011-08-10 22:40 | 架空鉄道全般
2011年 04月 16日

ぐぬぬ…。

インターバンを創りたい。ぐぬぬ…。
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by aikoh_denki | 2011-04-16 00:45 | 架空鉄道全般
2006年 10月 13日

社章と略称

最近では省略されるようになりましたが、かつては私鉄・公営鉄道で、自社車両の車体に社章や略称を表示することが、しばしば行われていました。
社章であれば、阪神の「稲妻にレール」や旧・営団地下鉄の「S」マーク、略称であれば京急の「K.H.K」や小田急の「OER」、京王の「K.T.R」などが有名です。

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by aikoh_denki | 2006-10-13 23:30 | 架空鉄道全般
2006年 07月 18日

愛甲的備忘録-1

これはいわゆる「チラシの裏」です。お気になさらず…

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by aikoh_denki | 2006-07-18 23:08 | 架空鉄道全般
2006年 04月 03日

Mehr zeit!

4月に入って我がMinimum脳みそも雪解けの季節を迎えたようで、最近、架鉄のネタがぽんぽん浮かんでくる愛甲です。
というわけで絵とか設定とか小話とか、色んなものがやたらといっぱい浮かんでくるので、こいつらを少しでも形にしたいのですが、どうも時間が足りません。

ドイツの文豪・ゲーテは、今際の際にこんな言葉を叫んだそうです。
「Mehr Licht!」(もっと光を!)

ゲーテの真似をするなど恐れ多いことですが、私は寝る前にこんな言葉を叫ぼうと思います。
「Mehr zeit!」(もっと時間を!)

ああ、架鉄とじっくり遊ぶ時間がほしい…
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by aikoh_denki | 2006-04-03 23:09 | 架空鉄道全般
2006年 02月 08日

君の架鉄は輝いているか

表題の問いは私自身に対するものです。
タイトルの元ネタは超人機メタルダー主題歌のもじり。まあ、知ってる人ならわかると思いますが…

さて、今回、愛野電鉄さんが閉鎖とのこと。
作者であるサマンサさん曰く、「人に見せる架鉄は俺には無理」
個人的に、サマンサさんの架鉄は、氏の「愛」と「情念」が感じられて好きなので残念ですが、
無理をしてまで架鉄をやることはありません。
肩肘張らず、自分のやりたいようにやるのが一番です。
明日香電鉄はまだ続けられるようなので、ひとりのファンとして静かに見守っていきたいと思います。

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by aikoh_denki | 2006-02-08 23:32 | 架空鉄道全般
2005年 10月 09日

架鉄と土地勘-2つの「土地勘」

先日、岡福電車の作者のhiroさんとお話しさせてもらった際、「土地勘」の話題が出ました。

私見ですが、土地勘というものは、架鉄を楽しむ上で欠かせないものといっても過言ではないと思います。架鉄において風景・情景を空想するには、まずそのバックグラウンドである「土地」を知らねばなりません。「その土地を知っている」こと、それが土地勘です。

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by aikoh_denki | 2005-10-09 01:36 | 架空鉄道全般
2005年 05月 28日

からっ風と旧型電車

ここは北関東の、とある私鉄。
この私鉄では、昭和初期の開業時に作られた旧型電車を、今でも大切に使い続けている。
旧型電車らしいリベットだらけの質実剛健な作りの車体と、屋根に鎮座する大きなパンタグラフが目を引く。
そして車内に入れば、ニスの香りも芳しく、白熱灯と木製の内装と真ちゅう製の金具が、昭和初期の香りを色濃く残す。
春はうららかな日差しをその身に浴びて、夏はいっぱいに開け放たれた窓から草いきれを取り込み、秋は黄金に頭を垂れる稲穂をかき分け、そして冬はからっ風に窓ガラスをがたつかせながら、この70年間、この電車は走り続けてきた。

その姿に多くの鉄道ファンが魅了され、沿線では撮影や乗車を楽しむ人々の姿がしばしば見られる。
そんなファンたちは、口を揃えて言う。
「この電車に一番よく似合う季節は、冬」
春の陽光でもなく、夏の草いきれでもなく、秋の瑞穂でもなく、この電車に一番よく似合うのは、あくまでもからっ風の吹き付ける冬であるという。それも夕方、日が暮れるか暮れないかのひと時。

とある冬の日の夕方。
太陽も傾きかけた頃、今日も北関東特有のからっ風に吹かれながら、例の旧型電車がやってきた。
整然と並ぶ木製の架線柱を横目に、ヘッドライトを煌かせ、パンタグラフを高々と掲げ、37kgレールを踏みしめ、車体をゆっさゆっさと揺らして…
家路を急ぐ人々を乗せ、つりかけ音も高らかに、旧型電車は駆け抜けていった。

そこに漂うは寂寥。ただそれだけである。
しかしその寂寥は、一抹のものさびしさの中に温もりをたたえた、えもいわれぬ寂寥であった。

その、えもいわれぬ雰囲気の正体は、光であった。
吹き付ける風は冷たいが、車内からこぼれ来る光は、温もりに満ち満ちた光であった。
その光は映写機のごとく、電車というスクリーンに車中の人々の生活を映し出していた。
名もない小駅に停まっては、人々を乗せ、そして降ろしてゆく。
そんな人々の日常の営みを、この電車は暖かに映し出していた。
この電車は、70年前から今日まで、人々の日常を担い、映し出す仕事を黙々とこなしてきたのであろう。
そんな日々の積み重ねに思いを致すと、胸が熱くなる。

しかし残念なことに、そんな旧型電車も、まもなく引退することが決まった。
旧型電車ゆえ、部品の確保や整備が難しくなってきたため、大手私鉄の中古車を入れることになったのである。
その新旧交代の時期は、今度の春。
まさに、からっ風のやむ季節である。

旧型電車は、70年間付き合ってきたからっ風を道連れにして、今度の春、姿を消す…
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by aikoh_denki | 2005-05-28 00:20 | 架空鉄道全般
2005年 04月 17日

車両メーカーについて考える

鉄道事業者には、それぞれ懇意にしている車両・部品メーカーがあるようです。
鉄道事業者が特定の車輌・部品メーカーと組む理由としては、資本的関係がある・あった(東急と東急車輌、京阪と東洋電機)、いわゆる昔からの「よしみ」(小田急と日本車輌、南海と東急車輌)、単に近所だから(名鉄と日車)、あるいはパトロン的存在として、大手メーカーが中小私鉄を抱きかかえ、「技術試験場」としている場合(相鉄と日立、新京成と三菱電機)など、様々な理由・事例が挙げられます。

以上のように、各鉄道会社にはそれぞれ相方とでも言うべきメーカーが存在するわけですが、じゃあこれを自分の架鉄でも考えてみようというのが、今回のこの記事の趣旨です。

まず愛甲から。
愛甲は小田急の子会社でもあり、また中小私鉄です。
小田急といえば日車、地方私鉄向け車両といえば日車…というわけで、愛甲は主に日本車輌へ新車の発注を行っているものと思います。もっとも、大規模な改造や日車だけでは製造できない分は、近所の東急車輌あたりに発注しているかもしれません。

続いて常総急行。
常総の場合、メインの取引先は日本車輌と日立製作所ですが、足りない分は川崎重工と東急車輌にお願いしていると思います。日車は、常総の母体である常総鉄道や筑波鉄道が懇意にしていた名残りであり、一方の日立は、ともに茨城県に根を下ろした企業であることや、国鉄向け交直流車両の製造実績が豊富なことから、常総急行的には日立は信頼できるメーカーである…という仮定を立ててみました(誤解を招くような言い方なので補足しますが、ほかのメーカーが信頼できないわけではないです。当たり前ですけど)。ちなみに最近のトレンドである「標準化車両」ですが、常総の場合、日車や東急車輌のそれではなく、日立のA-trainを採用したため、日車や東急車輌との関係は冷え込んでいるかもしれません…(川重はA-trainだろうがE231タイプだろうがブロック工法だろうが、あまり問題なさそうなので取引継続…かな? TX1000とJRE231と小田急3000をほぼ同時に作ってるぐらいだし…)
なお、気動車については、長らく宇都宮に工場を構えていた富士重工(=宇都宮車両)に発注していたのが、富士重の鉄道車両製造からの撤退を受け、発注先を新潟トランシスなどに振り替えただろうと踏んでいます。

以上、我が架鉄と車両メーカーの関係に関する妄想でした。
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by aikoh_denki | 2005-04-17 03:32 | 架空鉄道全般
2005年 02月 23日

消えた鉄道会社の公式サイトを妄想する

インターネットの普及によって、いまや日本中の鉄道会社が公式HPを持っていると言っても過言ではありません。そこに載せられている情報は時刻表、運賃表、きっぷの案内、沿線の紹介、会社概要、IR情報、採用情報、鉄道ファン向けのページetc...と、枚挙にいとまがなく、まことに便利なものです。

ところが、インターネットが普及する前に消えていった鉄道会社もまた枚挙にいとまがありません。当然のことですが、それらの鉄道会社がHPを持つことはありませんでした。

そこで架鉄野郎の血がうずきます。
「もし、廃止になった○○鉄道が今でも残っていたら、どんな公式HPを作っていただろう」と。

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by aikoh_denki | 2005-02-23 23:46 | 架空鉄道全般