愛甲の架空鉄道あれこれ

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カテゴリ:愛甲電気軌道( 12 )


2008年 12月 13日

標準発車時刻表

愛甲厚木駅には、こんな時刻表が掲げられていることでしょう。
思いつきで作った次第。

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by aikoh_denki | 2008-12-13 13:48 | 愛甲電気軌道
2008年 11月 06日

愛甲が平塚を目指さなかった理由

理由と書いて「わけ」と読むのはお決まりのパターンです。

さて、唐突ですが、掲題について。
本サイトのトップページには「相州商人たちは平塚を目指していたけど、戦争でゲルピンになったのでやめちゃった」旨が書いてありますが、本当のところは私自身が厚木~平塚という区間にそれほど思い入れを感じなかったからなのです。

無論、私は平塚が嫌いなわけではありません。
神奈川ならばどこであろうと、我が愛すべき故郷なのですから。
しかしご存知の通り、私の本当の地元はいわゆる「愛甲郡」でして、平塚市を含む「中郡」は、いわば非日常の世界でした。
ゆえに、ガキの頃に平塚に行ったなんて指折り数える程度。
行った理由も、日産車体の工場見学ぐらいしかまともに覚えておりません。
そんなガキが大きくなって、架空鉄道に想いを致したとき、必然的にクローズアップされたのは地元・愛甲郡だったのです。

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by aikoh_denki | 2008-11-06 23:36 | 愛甲電気軌道
2007年 01月 17日

Mini黒子さんより… その2

年明け早々、Mini黒子さんより再びプレゼントを頂きました。
ここまでお付き合いいただけるのは作者冥利に尽きます。

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by aikoh_denki | 2007-01-17 00:05 | 愛甲電気軌道
2006年 12月 23日

とある方改め…

当ブログにも遊びに来てくださるMini黒子さんから、こんなものを頂きました。

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by aikoh_denki | 2006-12-23 15:47 | 愛甲電気軌道
2006年 07月 16日

今後も愛甲は愛甲たりえるか

「愛甲」という架空鉄道が小田急車たちの永遠のパラダイスということは、読者の皆様もご承知のことと思います。小田急車たちあっての愛甲であり、彼らがいなければ愛甲は愛甲たりえないということは、「愛甲電気鉄道」で既に証明済みです。(東急7000の走る愛甲は愛甲ではなかった)

さて、話は変わって、現在愛甲に在籍している(という設定の)クルマは、小田急でいうところの「中型高性能車」ばかりで、すべて80年代に引退したものです。
中型車が駆逐された小田急ではその後、軽量ステンレス車体の1000形が登場した以外は大きな入れ替わりなどもなく90年代を迎え、途中、2000形をラインナップに加えつつ21世紀に至りました。
ここまで来るとさすがに1960年代、あるいは70年代に造られた車両は見劣りするようになり、新世代の通勤車である3000形のデビューにより、まず2600形が引退、それを追うように4000形、そして9000形までもが姿を消してしまいました。

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by aikoh_denki | 2006-07-16 23:48 | 愛甲電気軌道
2005年 09月 24日

混結編成の魅力-愛甲編

地方私鉄では、しばしば「デコボコ編成」と呼ばれる、異形式車の混結運用が行われます。
というのも、地方私鉄では手持ちのクルマの数が限られており、朝ラッシュ時などの輸送力が必要とされる時間帯には、ブレーキさえ揃っていれば車種など関係なく連結して出動させるため、しっちゃかめっちゃかな編成が出来上がるという具合です。生まれも育ちも顔も身なりもまったく違うクルマが手をつないで走る光景は、見た目は乱雑ですが趣味的には愉快なものであり、また地方私鉄独特の光景でしょう。

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by aikoh_denki | 2005-09-24 03:17 | 愛甲電気軌道
2005年 01月 31日

ABFMキラー

2005年度に導入される新世代車両・・・という想定で、愛甲の新車を描いてみました。
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3500形。
老朽化が著しい小田急旧型車(通称:ABFM車)たちを置き換えるべく登場した「ABFMキラー」です。

基本的には、2000年に登場した3000形の改良版ですが、3000形と異なり、昨今の標準化思想を大々的に取り入れたクルマです。そのため、一見すると京成3000形の側見付に小田急3000形のお面をつけたような、まさに標準化思想を地で行くようなクルマに仕上がっています。しかしながら、よく見ると、前面に貫通路がついていたり、かたくなに抵抗制御を採用しているなど、伝統を重んじる愛甲の矜持が随所に感じられるクルマです。

さて、このクルマの登場によって、小田急の旧型車たち、ことに2200形の去就が注目されますが、どうなることやら…

愛甲電気軌道3500形(デハ3500・クハ3550)主要諸元
全長×全幅×全高:18500mm×2744mm×4100mm(デハ3500)
定員:120名(うち座席42名)
制御方式:抵抗制御
制動方式:MBS-D(ブレーキ読替装置つき)
台車:軸梁式ボルスタレス台車

あんま書くとツッコミどころ満載になるので諸元はこれくらいに…
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by aikoh_denki | 2005-01-31 05:55 | 愛甲電気軌道
2005年 01月 29日

俺よ、表現の求道者たれ。

愛甲電気鉄道+愛甲電気軌道

自分の記事にTBするのもばかばかしい気がしますが、こういう使い方もありかなーと思ってあえてTBしてみます。

本日、愛甲電軌をリニューアルしました。例のチャンポン作戦を実行に移したわけです。
すなわち、「電鉄の歴史設定」に「電軌の想い」を込めれば、愛甲の魅力がより深まるんじゃないかということなんですが、結局あまりかわってないような気がします(汗

というかぶっちゃけ歴史をちょっと直しただけなんですがね
読者さんからすれば、私が言わなきゃたぶん気づかないような、ホントにささいで地味な変更でした。

歴史以外には、とりあえず、今まで階層の下のほうにあってわかりづらかったコンテンツを、【設定資料集】に引っ張り出してみました。(イラスト自体は以前となーんも変わっておりません)

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by aikoh_denki | 2005-01-29 02:42 | 愛甲電気軌道
2005年 01月 26日

車体色の検討

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いきなり下手くそな絵で申し訳ありません。
このイラストは、今から3年前、私が愛甲電軌を創り始めたときに描いた車両のラフスケッチです。

ま、ラフじゃないスケッチなんてわたしにゃ描けませんが・・・
どなたか私に絵心をください。(マグロ絵だけ描けても仕方がないんで)

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by aikoh_denki | 2005-01-26 05:39 | 愛甲電気軌道
2004年 12月 15日

愛甲電気鉄道+愛甲電気軌道

愛甲電鉄は、私が愛甲電軌以降に新たに得た知識や想いを表現するために、電軌とは別に作った架鉄です。
でも知識が先走りしすぎて「ぬけがら」のような架鉄になってしまったという反省は、すでに「愛甲電鉄」のサイト内でも述べました。

私は板やらチャットやらで「想いと知識のバランス」ということを馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返してきましたが、やはりこれを充足する一番の方法は、電軌と電鉄の設定をチャンポンにすることなのかなあと、最近改めて思いはじめました。

まあ、この考えは今に始まったことではなくて、この辺とかでこの辺ですでに広瀬さんやサマンサさんに提案されたり自分でも言ってたりするのですが、いざ実際に動くとなるとおっくうなもので、ここまでずるずると来てしまいました。

てなわけで、機を見て(いつでもいいんだけど)動きたいと思います。
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by aikoh_denki | 2004-12-15 02:35 | 愛甲電気軌道