愛甲の架空鉄道あれこれ

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2008年 03月 23日

近鉄大垣市内線&岐垣線

早いもので、名古屋に来てもうすぐ1年。
その間、このブログはほぼストップしておりましたが、別に趣味を変えたり捨てたりしたわけではなく、妄想だけはいろいろと蓄えておりました。
例えば猿投や三河田原の駅からちょっと歩いてみたり、安八の岐阜&揖斐大橋の下を覗きこみに行ったり、名古屋の中心部に架空の地下鉄を通すならどこがいいかを考えてみたり。

ただ、文章や絵にする時間がなかったのですわ…。
でもそろそろその妄想をカタチにしていきたいと考えています。
題して【名古屋プロジェクト】
…安直ですね。

ここはカッコつけて英語にしましょう。
題して【The NGY Project】の始動です。



妄想はいくつかあるのですが、今日お披露目するのは「近鉄大垣市内線&岐垣線」です。
このプロジェクトは、大垣の街を歩いてみて、直感的に「路面電車を走らせたら楽しそうな街だな」と思ったのがそもそもの発端。
岐阜県下で「路面電車」というと、今はなき名鉄600V線区群…というのが普通なのでしょうが、ここは趣向を変えて、近鉄を軸に据えてみたいと思います。

史実でも計画&未成線が存在した旧・養老鉄道の岐阜延伸線。
仮にここではこの路線を岐垣(ぎえん)線と呼称することとします。

もし、養老鉄道~揖斐川電気が岐垣線計画を実現させていたら…
大垣市街の西側を走る本線から岐阜に向かうには、大垣市街を東西に貫く路線が必要になります。
そして大垣は古くからの城下町。
広小路はあれども市街地に鉄道規格の線路をおいそれと敷くわけにはいきません。
ならば広小路に軌道を敷設すればいいじゃないか…というのが今回の妄想の趣旨。

岐阜側は…どうしようかな。
岐阜駅南側で終わらせるのもつまらないし、いっそ国鉄を乗り越えさせて北側に乗り入れてしまおうかしら。

大垣市街を併用軌道で通り抜け、揖斐川&長良川を道路併用橋で渡って、郊外は専用軌道を走るインターバンというと、どことなく名鉄の600V線区と似たシチュエーションになりますが、ここを走るのは名鉄スカーレットの電車ではなく、近鉄マルーンの電車ですよというお話です。
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by aikoh_denki | 2008-03-23 00:49 | The NGY Project


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