愛甲の架空鉄道あれこれ

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2006年 10月 13日

社章と略称

最近では省略されるようになりましたが、かつては私鉄・公営鉄道で、自社車両の車体に社章や略称を表示することが、しばしば行われていました。
社章であれば、阪神の「稲妻にレール」や旧・営団地下鉄の「S」マーク、略称であれば京急の「K.H.K」や小田急の「OER」、京王の「K.T.R」などが有名です。



さて、上記の話題を我が愛甲と常総に落とし込んでみますと、両者とも社章派のようです。まあ、その理由は単に私が「略称表示よりも社章のほうがカッコいい」と思ってるのと、私が好きな東武鉄道の影響なんですが…(東武は「社章派」)

常総の場合は、各車両の車端部の裾に、車両形式とともに表示されています。絵にすると↓のような感じです。
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一方、愛甲では、裾部に、社章と形式が独立して表示されています。位置関係は、社章は車端部、形式はドア間に、という形になります。下のマグロ絵にも、それらしきものを描いています。
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それぞれ拡大するとこんな感じでしょうか。
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ちなみに、実在鉄道の中で個人的に一番カッコいい社章だと思うのは、阪神電車のものだったりします。
あとは、上でも引き合いに出しましたが、今はなき営団の「S」マーク、それから東京都交通局のかつてのシンボルマークである「円の中に東京都章」とか、大阪市交通局の「澪つくしに『電』」マークも味わい深いものがあります。
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by aikoh_denki | 2006-10-13 23:30 | 架空鉄道全般


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