愛甲の架空鉄道あれこれ

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2005年 01月 31日

ABFMキラー

2005年度に導入される新世代車両・・・という想定で、愛甲の新車を描いてみました。
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3500形。
老朽化が著しい小田急旧型車(通称:ABFM車)たちを置き換えるべく登場した「ABFMキラー」です。

基本的には、2000年に登場した3000形の改良版ですが、3000形と異なり、昨今の標準化思想を大々的に取り入れたクルマです。そのため、一見すると京成3000形の側見付に小田急3000形のお面をつけたような、まさに標準化思想を地で行くようなクルマに仕上がっています。しかしながら、よく見ると、前面に貫通路がついていたり、かたくなに抵抗制御を採用しているなど、伝統を重んじる愛甲の矜持が随所に感じられるクルマです。

さて、このクルマの登場によって、小田急の旧型車たち、ことに2200形の去就が注目されますが、どうなることやら…

愛甲電気軌道3500形(デハ3500・クハ3550)主要諸元
全長×全幅×全高:18500mm×2744mm×4100mm(デハ3500)
定員:120名(うち座席42名)
制御方式:抵抗制御
制動方式:MBS-D(ブレーキ読替装置つき)
台車:軸梁式ボルスタレス台車

あんま書くとツッコミどころ満載になるので諸元はこれくらいに…
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by aikoh_denki | 2005-01-31 05:55 | 愛甲電気軌道


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