愛甲の架空鉄道あれこれ

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2004年 11月 21日

架鉄ネタの即時的執筆および掲載の困難性に関する一考察

上信急行のまいどさんがブログをなさっている(←変な日本語だ)のを拝見して、「自分もやってみよう」とブログ開設を決意してから早2週間。実際にここまでブログをやってみての感想としては「我ながらよくここまで持ったな(笑)」といったところです。



また、ブログをやってみると「意外とすぐに書ける架鉄ネタって少ないな」とも感じました。実際、左のカテゴリ一覧の中でも「架空鉄道全般」や「実在の鉄道」といったマクロ的な記事が多くなっており、逆に愛甲や常総に関してはあまり書いていません。読者の方には「早速ネタ切れか」と思われるかもしれませんが、実際のところ、このブログに載せるに値するであろうネタは頭の中にたくさん転がっていたりします。書きたいことはいっぱいあるのです。

問題は、漠然としたこれらのネタのイメージを、どう文章にするかという点にあります。

いかに気軽に更新できるブログといえども、頭の中にある漠然としたイメージそのままではブログに載せられません。器はあれども料理が完成していないような状態です。そして、もしこの世界に、ヒトの脳ミソの中にあるイメージをそのまま具現化できる機械やソフトがあったなら、それこそローレル賞もといノーベル賞モノでしょう。おそらく私も架鉄を表現するために、その機械なりソフトに飛びつくと思います。

でも実際問題、そんな便利なツールは存在しません。「どらゑもーん!!」と大きな声で叫んでも無駄です。なので、各々のイメージをある程度、頭の中で文章として整理・推敲してからでないと、ネタとして蔵出しすることができません。

その上、私は一介の学生でありプロの物書きではないので、文章も下手です。ですので、自分の頭の中にあるイメージを、いかに少しでも多くの人に伝えるかという努力と工夫をしなければなりません(もっとも、文章だけで他人に自分のイメージすべてが伝わるわけではないので、ある程度の妥協は必要ですが…)。そのため、ネタはあれども「すぐに」書けるネタというのは限られてしまいます。

なので、これからちょっとずつ、愛甲や常総についての話題を書いていければいいなと思います。このような駄文を弄すること自体は楽しいことなので、更新は今しばらくの間は継続できそうです。読者の皆様におかれましても、どうぞこれからもお付き合いの程、よろしくお願いします。

…ブログは「お書きになる」が適当かな。
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by aikoh_denki | 2004-11-21 04:11 | 架空鉄道全般


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