愛甲の架空鉄道あれこれ

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2004年 11月 21日

嗚呼、愛甲(電車)が行く・・・

斑鳩」というシューティングゲームがあります。



このゲームのユニークな点は、敵弾を吸収できるということでしょう。自機の色は「白」と「黒」に切り替えることができ、それぞれ同じ色の敵の攻撃を吸収できます。つまり、白い敵の攻撃は「白」で受け止め、黒い敵の攻撃は「黒」で受け止めるといった具合です(逆に違う色の攻撃を受けると破壊されます)。そして、吸収した敵弾は自機のパワーとして蓄積され、それがある程度溜まると「力の解放」(要は一斉射撃)ができるというシステムになっています。

このように「色」を巧みに使い分けて、敵の攻撃を吸収したり回避したりしながら猛烈な弾幕の中に突っ込むのが、このゲームの醍醐味であり、一時期その面白さとマゾさにはまったものでした。あ、ちなみに私はマゾです。どうでもいいけど。

さて、ゲーム内容と私の属性についての紹介はこれ位にしておきましょう。
じつはこのゲームの一節に、私の大好きな言葉があります。

『目に見えるものを感じずに… 目に見えぬものを感じられるとでも言うのか?』

…かーっ!(謎
あ、いや、何でもないんですが、このセリフ、架鉄の本質を見事に言い当ててると思いませんか?
少なくとも私は思います。猛烈に思います。
「よいかお前ら、現実を見ずして空想するなどありえない。現実があるからこそ空想が成り立つのだ-」
全国1億2000万人の架鉄野郎に対する強烈なメッセージですよ、これは。

…まあ、この直後の『おまえ達にも見えているのだろう? 未来永劫、この輪廻を断ち切ることなど出来ないことを。』というセリフに現実を見るような気がして、少しばかり切なくなるわけですが、とにかくも上の『目に見える』云々のセリフは、架鉄野郎として常に心の中に留めておこうと思います。

この斑鳩のセリフと、ポケビ(懐かしい!)の「YELLOW YELLOW HAPPY」の一節『リアルはいつも嘘の中にある』は、架鉄野郎にとって珠玉の至言だと思いますが、いかがでしょうか?
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by aikoh_denki | 2004-11-21 03:14 | 架空鉄道全般


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